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FWDの目指す姿

FWDは、保険を通じて日本の皆様に安心を提供することで、日本において確固たる地位を築き、アジア全域を代表する保険会社になることを目指します。この目標に向けて、当局の認可を前提に2017年に日本のAIG富士生命保険株式会社(以下AIG富士生命)を買収することを公表しました。

FWDに関するより詳細な情報は、以下のファクトシートをご覧ください

FWDによるAIG富士生命の買収について

本件について教えてください。

FWDグループは、AIGグループのAIG富士生命の全株式譲渡について合意したことを発表しました。

株式譲渡後も、FWD と AIG は提携関係を継続します。これにより、AIGの日本における広範なネットワークの活用が可能となり、日本の市場において強固で多様な販売チャネルを確立することができます。 本件は当局の承認とその他の条件を満たすことが必要となりますが、2017年前半には完了する見込みです。株式譲渡完了までは、AIG富士生命は現在の社名のまま営業を続けます。

FWDがAIG富士生命をパートナーとして選んだ理由について教えてください。

日本市場で早期にサービス提供を開始でき、また、FWDがAIG富士生命のパートナーとなることで同社のさらなる成長を促し、企業価値の拡大を見込めると考えたからです。

日本の生命保険市場はサービス、リスクマネジメントの両面において先進的であり、世界第2位の規模を誇ります。そのため、アジア全域を代表する保険会社になるという目標を掲げるFWDにとって、日本は戦略的に重要なマーケットだと考えており、AIG富士生命の買収は、上記目標を達成するための重要なステップと考えています。

AIG富士生命のお客様のニーズに応えるため、AIGとAIG富士生命の経営陣、従業員、代理店、系列パートナーがこれまで築いてきた強固な事業基盤をベースに、長期的な投資、商品ラインアップの拡充、サービスの向上を実現していきます。

FAQ

Q.#:
FWD と AIG の現在の「パートナーシップ」について教えてください。
A:

日本の生命保険市場に参入するにあたり、AIGとのパートナーシップを通じてAIGの日本における強固で多様な販売チャネルをベースにした事業基盤を継続して活用することができます。

Q.#:
株式譲渡完了の時期はいつごろですか。
A:
当局の認可を前提とし、2017年前半に株式譲渡を完了することを目標としています。
Q.#:
AIG富士生命の魅力は何ですか。
A:

日本の生命保険事業に対して豊富な知識と経験を持っていることがAIG富士生命の魅力と考えます。また、AIG富士生命はまだ成長の初期段階にあり、事業のさらなる成長、発展の可能性を秘めていると考えます。AIG富士生命の事業基盤とFWDのノウハウを組み合わせることで、AIG富士生命が次のステージに進むことができると確信しています。

Q.#:
今後数年間で投資する予定の金額について教えてください。
A:

AIG富士生命の成長に対して必要となる十分な投資を予定しております。

特に革新的な保険商品の提案および顧客体験の提供のために投資を行い、お客様の進化し続けるニーズに応えていきます。

Q.#:
買収完了後に事業を再編する計画はありますか。
A:

現段階では事業再編の計画はありません。AIG富士生命は日本において既に強固な事業基盤を築いています。この事業基盤に最先端のテクノロジーを導入することで、競争力のある生命保険商品を開発し、より良いサービスをお客様に提供していきます。

Q.#:
FWD が日本市場を重視する理由は何ですか。
A:

日本の生命保険市場は先進的であり、適切に規制が導入されているため、事業環境が整っていると考えています。また、日本の生命保険市場は世界第2位の規模を持ち、金融サービスおよびリスクマネジメントの両面において先進的な市場であるため、アジア全域を代表する保険会社となることを目指すFWDにとって、日本での事業基盤の確立が重要と考えています。

Q.#:
AIG富士生命のブランド変更の予定はありますか。
A:

株式譲渡完了まではAIG富士生命として営業を継続します。ブランド変更については詳細が決定次第お知らせします。

Q.#:
AIG富士生命の既存契約への影響はありますか。また、新商品の導入計画はありますか。
A:

ご契約者様の契約内容に影響や変更は一切ございません。また、お客様の担当窓口並びにサービス体制にも変更はございません。

株式譲渡完了後、お客様のニーズに合った新しい商品とサービスの導入を計画しています。

Q.#:
FWD の一員になることで、AIG富士生命はどう変わっていきますか。
A:

AIG富士生命は、FWD がもつデジタルテクノロジーおよびデータ・アナリティクスのノウハウを導入することで、より良いサービスを提供することが可能になると考えます。またお客様のテクノロジーサービスへのニーズを満たすために革新的な商品を提案し、新たな顧客体験を提供することを目指していきます。

Q.#:
FWD の概要と日本における事業について教えてください。
A:

FWD は、Pacific Century Group(以下PCG)の保険事業部門として設立され、2013年にINGの香港・マカオ、タイの生命保険事業の買収によって生命保険事業に参入しました。

その後、世界トップクラスの再保険会社であるスイス再保険を株主に迎え、2014年にはフィリピン、2015年にはインドネシア、2016年にはシンガポールとベトナムへビジネスを展開し、各マーケットにおいて革新的なサービスを提供する保険会社としての地位を確立しています。

現在、グループ全体で110万人以上のご契約をお預かりし、11,000人以上の専属保険募集人、2,900人以上の従業員にて安心をお届けしています。

FWDは2016年9月末時点で、154億米ドルの総資産を保有しており、AIG富士生命の既存事業を継続し、日本における事業拡大のための投資を行っていきます。

Q.#:
Pacific Century Group(PCG)について教えてください。
A:

実業家の李沢楷(リチャード・リー)が1993年に設立した企業グループで、現在は金融サービス事業、テクノロジー・メディア&通信事業、不動産事業の3つを中核として、アジア各国にビジネスを展開しております。

PCGのグループ企業には、総合通信企業であるPCCW、通信サービスプロバイダのHKT、資産運用事業を展開するPineBridge Investments、不動産・インフラ開発企業であるPacific Century Premium Developmentsがあります。

PCG はPineBridgeに加え、パシフィックセンチュリープレイス丸の内の開発等、日本において20年にわたって事業を行ってきました。現在は日本の人気スキーリゾートHanazono(北海道、ニセコ地区)のホテルおよび居住用不動産の開発を行っています。

また、1995年に阪神淡路大震災の復興作業に対する寄付、2011年には都市防災研究所への寄付を行うなど、地域社会への貢献に取り組んでいます。

最近のプレスリリース

FWD香港、記録的な業績を達成

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FWD NEWS

FWDチーム、「FWD North Pole Marathon 2017」で素晴らしい成績を残す

FWDチームは、「FWD North Pole Marathon 2017」で素晴らしい成績を残しました。FWDチーム所属のネパール人長距離プロランナー、Bhim Bahadur GurungとSamir Tamangがマラソン男子の部で2位と3位に、香港人アスリートのChan Ka-hoが4位に入賞しました。また、香港の元オリンピック選手であるChristy Yiuはマラソン女子の部で3位に入賞し、FWDチームとしても総合チーム賞を受賞しました。

FWD香港・マカオのCEOであるDavid Wongは次のように述べています。「強い意欲、情熱、忍耐力で極度の困難に打ち勝ったFWDチームには、非常に感銘を受けると同時に誇らしく思います。FWDチームは、厳しい気象状況や短時間での移動による時差ぼけがあったにもかかわらず、完走するだけでなく、素晴らしい成績を残すことができました。」

「FWD North Pole Marathon 2017」の映像はこちらからご覧いただけます。

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AIG富士生命コールセンター

0120-211-901(通話料無料)

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(土・日・祝日・年末年始を除く)

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communications.jp@fwd.com

AIG富士生命への問い合わせ:
fli_inquiry@aig.co.jp

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