14/07/2016

2017年7月14日 バンコク – FWD Life Insurance Public Company Limited(以後『FWDタイ』)とTMB銀行(以後『TMB』) は本日、2017年1月1日より15年間にわたる窓口販売の提携を更新することを発表しました。

これに伴い、FWDタイはTMBの販売ネットワークの活用が可能となり、TMBのお客さまのニーズに合致する革新的な生命保険商品を開発・提供するために協業していくことになります。

FWDグループCEOのフン・タン・フォンは、「TMBと窓口販売における提携を更新できたことを誇りに思います。提携更新の合意は、FWDタイとTMBが双方の持つ強みを発揮したうえで、高い相乗効果を生み出し、深い信頼関係を築き上げてきたことを示すものです。TMBのような先進的なパートナーと、今後長期にわたり協業を続けていくことで実現できる可能性を非常に楽しみにしています」と述べています。

FWDタイは、タイ市場に対するコミットメントを更に深めることができたことを嬉しく思うと同時に、”Change the way people feel about insurance”というFWDのビジョンの実現を追求し続けるなかで、同国のOIC(Office of Insurance Commission)からの継続的な支援を得られると考えています。

FWDタイは、今回の提携更新について、ドイツ銀行、HSBC、スタンダードチャータード銀行、およびスローター・アンド・メイ法律事務所から助言を受けています。



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FWDグループについて

FWDグループは、2013年に設立され、香港・マカオ、タイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナムにおいて、生命保険、医療保険、損害保険、及び従業員の福利厚生関連保険を提供しています。 現在、FWDグループの保険契約者は120万人を超え、従業員数は2,900人以上です。

FWDは、最先端のテクノロジーを活用したわかりやすい商品を開発し、これまでにない顧客体験の創出を目指しています。このようなお客さま目線のアプローチを通じ、FWDは”Change the way people feel about insurance”というビジョンのもと、アジア全域を代表する保険会社になることを目指しています。

FWDは、1993年にアジアにて事業を開始したプライベート・インベストメント・グループのパシフィック・センチュリー・グループ(PCG)の保険事業部門です。PCGは、金融サービス事業、テクノロジー・メディア&通信事業、不動産事業の3つの中核事業を展開しています。

FWDに関してより詳しく知りたい方は、www.fwd.com/jp をご覧ください。

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